産業廃棄物中間処理

中間処理には「選別」と「破砕」の2種類があります。
「選別」:廃棄物の中よりリサイクル物(マテリアル系・サーマル系・有価物)・最終埋立物(安定型系・管理型系)・再中間処理物(焼却系・圧縮系)を選り分けます。
「破砕」:破砕には @一般には廃棄物の寸法、容積を減少させて運搬や処理・処分を容易にする A複合廃棄物の分離、選別を容易にする B表面積を増加して、その後の処理・処分の経費を節減し効率を向上させるなどの効果があります。

特にこの業務は、お客様からの信頼に応えるべく、社員一丸となり、廃棄物の選別から処理が完了するまで、細心の注意を払っています。安全かつ、マニフェストに沿った業務を行っていますので、ご安心してお任せ下さい。

破砕の目的

(1)分離・選別
 破砕物は廃棄物を構成している素材別に分離しやすくすること、選別操作や以降の加工・処理工程に適した粒径にすることで、後工程の経費を削減することのために行われます。

(2)運搬・貯留の前処理
 粗大な廃棄物はかさ密度が小さく空隙率が大きくなってしまいます。破砕によって種々の粒径のものが適度に混合するので、互いに空隙を充填し合って容積が小さくなり、また、最大寸法も小さくなって取扱いが容易になり、運搬等のコストを低減できます。

産業廃棄物処理の流れ

法令に従った適正な処理と環境に配慮した安全管理のもと、産業廃棄物の処理を行っています。

以下の品目に対して産業廃棄物の処分を実施しています。

愛知県 許可番号2320005453 有効期限 H34.10.3
廃プラスチック類※1 紙くず 木くず
繊維くず 金属くず※2 ガラスくず
コンクリートくず※3及び陶磁器くず※1 がれき類※4
※1:自動車等破砕物及び石綿含有産業廃棄物を除く
※2:自動車等破砕物を除く
※3:工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたものを除く
※4:石綿含有産業廃棄物を除く