環境への取り組み

ISO

国際標準化機構(International Organization for Standarization)の略称で、工業製品に関する国際規格の制定・普及を目的に1947年に設立され、各国が加盟して工業製品の国際規格等を作成しております。

ISO14001

ISO14001は、サステナビリティ(持続可能性)の考えのもと、環境リスクの低減および環境への貢献と経営の両立を目指す環境マネジメントシステムの国際規格です。
環境マネジメントシステムとは、企業活動、製品及びサービスの環境負荷の低減といった環境パフォーマンスの改善を継続的に実施する仕組みです。
ISO14001は1996年に発行されたあと、2004年に改訂されております。またJISOQ14001として、JIS化もされております。

環境理念

環境問題への取り組みを企業の当然の使命と認識し産業廃棄物の中間処理、収集運搬、一般廃棄物の収集運搬など当グループの事業活動のすべてを対象に環境の保護と環境負荷の低減に積極的に取り組みます。

環境方針

1. 事業活動における廃棄物の適正管理、減量化及びリサイクル化の推進に取り組みます。
2. 環境に対する問題の重要性を深く認識し事業活動を通じて地域、地球環境の維持向上に貢献します。
3. 環境と調和のとれた環境、製品、サービスの提供により顧客及び地域と密着した環境経営を実現します。
4. 法規制、条例、協定を遵守するプロセスの確立と向上を図り環境汚染の予防に最善を尽くします。
5. ISO14001の環境マネジメントシステムを構築し環境目的及び目標を設定して、定期的に見直し継続的な改善を図ります。

循環型社会形成の推進

生産/流通/消費のいわゆる動脈産業だけに力が注がれる時代が終焉し、廃棄物の収集/再生/再資源化を推進して再生産につなげる静脈産業の育成・発展・高度化が不可欠と考えます。
また、それら各産業のバランスを図ることも重要であることは言うまでもありません。
当社といたしましても、静脈産業の一環を成す企業としてより高い認識を持ち、業界発展の一翼を担うべく邁進努力いたします。3R(リデュース・リユース・リサイクル)が盛んに叫ばれる昨今、適正最適処理はもちろんのこと、特にリサイクルの推進を念頭に、関係業界・団体・企業等とのより強い連携、情報交換を進めることで、より高度で効率的な廃棄物処理が実現できると確信しております。
具体的テーマとして次の各項目を掲げています。
(廃棄物処理・リサイクルの高度化として)リサイクル重視 広域化 統合サービス化
(静脈産業の一企業として)共同事業化 ネットワーク化 物流の強化

循環型社会を支える3R

リサイクル